相手が親愛なるドイツということもあり、
早く帰れたので頭から観ました。
普段のJリーグで積み上げてきているものが
まったく反映されていない印象。
Jリーグのレベルは結構いいところまできていると思うのだが、
結果の出ていないチームの選手が恒常的に呼ばれてたり、
そもそも自分のチームでポジションのない選手が
出ていたりするのだから、必然か。
2点のビハインドでラスト15分になっても引いて守り、
仕掛けられないホームチーム。情けないよなあ。
それでも最初から最後まで同じ歌を同じテンションで
延々と垂れ流し続けてるゴール裏。プライドないよなあ。
何のための試合だったんだろうか。
来年の最終予選も、この流れのまま突入して
大苦戦しながらやっていくんだろうなあ。
ドラマのような展開に、マスコミが騒ぎたてて盛り上がるんでしょうな。
運良く勝ち抜ければ一切の反省なしに本戦に。
予選敗退すれば観客減の形でリーグにツケが廻ってくる。
横浜でワールドカップ決勝を見た後、
代表戦も頑張ろうと思ったものだが、どうしたもんかいな。

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